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きっと、うまくいく
 こんにちは、ハッピークリエーターの平野香緒里です。


先日、ずっと観に行こうと思っていて、観に行っていなかった


「きっと、うまくいく」

というインドの映画を観に行ってきました。


5月からのロングランでやっている映画なのでご存知な方も多いと思います。


観に行って、本当に良かったです。


こんなに笑えて、泣けて、感動する映画は、

ここ数年間に観た映画の中では、ダントツの1位です。^^


感情がこんなにも、何度も何度もこれでもかというくらい、揺り動かされた映画は久しぶりでした。


映画といえば、私には思い出深いエピソードがあります。


以前も、こちらのブログで私が19歳の時に亡くなった母のことを書いていました。

当時は夢に母がよく登場していました。


その同じ時期に見た母が出てくる夢で、母が私にこの映画を見るといいよ。

と映画のビデオテープを2つ手渡ししてくれました。


その直後、私は夢から覚めたときに、
その夢で手渡された映画のビデオのタイトルを忘れないように

すかさずメモを残していました。


その映画のタイトルは、

★炎のランナー

★屋根の上のバイオリン弾き


でした。


当時は、私はどちらとも全然知らない映画でした。

というか、本当にその映画が実在しているのかもわかりませんでした。


でも、母が夢の中で教えてくれた映画は、私が知らなかっただけで

2本ともとても有名な映画でした。



炎のランナーに関しては、

1981年度アカデミー賞4部門受賞した作品でした。
この映画のテーマ曲は有名な曲でした^^

炎のランナーは、1924年のパリ・オリンピックに出場した二人のイギリス人の青年を描いた実話の感動の映画です。



屋根の上のバイオリン弾きも、当時はよくわかりませんでした。


日本でもミュージカルでも上演されていたということも、
あらためて調べてわかったくらい、私は何も知りませんでした。


なんで母はこの2本の映画を、夢の中で私に見るように薦めたのかな・・・

当時は20代前半の頃の私です。もちろん、2本とも映画を観ました。


母は、結局

「自分の生きたいように生きなさい。」

というメッセージを伝えようとしてくれていたんだなと思います。


共通しているのは、
世間的な、人種的な価値観を打ち破って自分の本当に生きたいように生きるということで回りの人の価値観さえも変えてしまう感動のストーリーというところです。


そして、先日やっと観ることのできた

「きっと、うまくいく」も同じテーマでした。

それを、本当に「笑い」あり、「涙」あり、大感動でハラハラどきどき

最高のエンターテイメント映画だと思いました。


これほどまでに、観に行きたいと思っていた映画。

これも母に導かれたのかもしれません^^

ありがとう!!



東京では、2か所だけですね。今、上映しているのは。

でもそろそろ終わりそうですので、興味を持った方は、もう是非是非!
観に行ってみてください。^^






それでは、素晴らしい連休をお過ごしくださいね。


ありがとうございました。












| ハッピー・クリエーター | 感謝・感動・親切 | 23:21 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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私も2回観たよーん!
インビクタスもひらりーと観たね!
あれも泣いたな〜!
自由なんだよね。
私たち。
| ふくちゃん | 2013/11/07 2:42 PM |
ふくちゃんは、観てると思ったよ^^

インビクタスも懐かしいね。

感動したねー

感動したということは、同じ感性が自分の中にあるということ

同じように生きられるということだよね。


がんばろう。

| 平野香緒里 | 2013/11/09 11:18 PM |









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