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日常への帰還
こんにちは。
ハッピークリエイターの佐川真由子です。



今日、バスを降りた瞬間に
『私の街の匂いだ』と思いました。


その場所に特有の「匂い」って、あると思うんです。

電車の人いきれとか
ハンバーガーとコーヒーの残り香が漂う雑踏とか
飲食店の通気口が見える路地裏とか……

一歩進むともう全然匂いが変わってしまうのですが
それでも、自分の日常に刻み込まれている行動範囲内の「匂い」と
それ以外の場所の「匂い」って全然違うんです。

バスの排ガスの臭いすら、全く違います。

年に何度か飛行機を利用するようになって
自分の街以外の「匂い」を認識するようになりました。

それは私にとって、日常から解放してくれる
非日常のあかしでもあります。

まるでずっと夢を見てでもいるかのように
時間の流れがいつもと違い、呼吸が深くなる気さえします。
いつもの自分を忘れてもいいよ、
と言われているように錯覚したりもします。


『非日常』を体験する本当のメリットは
いったいどこにあるのだと思いますか?

私は、バスを降りて初めてそれに気付きました。
なぜなら、この身に馴染んだ街の「匂い」がとても嬉しかったから。
母親のように出迎えてくれたような気がしたのです。

アスファルトを踏みしめながら
ありがとう。ただいま。明日も頑張るよ。
そんな言葉がめぐっていました。


明日もいい日でありますように。

明日も皆さまが笑顔でありますように。
| ハッピー・クリエーター | 今日のHAPPY | 23:54 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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言葉では尽くせないけれど、その感覚わかります!
| 山本 くに子 | 2013/11/05 7:36 PM |
共感して戴けて、うれしいです!!
| 佐川真由子 | 2013/11/11 10:16 PM |









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