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それは誰の為!?
みなさん、こんにちは。
ハッピークリエイターの間野智子です。

先日、父にあることを勧めました。
「こうしたらいいんじゃない?」と。

すると「今いろいろ言うのは、やめてくれ。」と返されました。

え?何で拒否するの?
私は父の為を思って言っているのに。
そうした方が良いに決まっているのに。

私は一瞬イラっとしてしまいました。
親切のつもりで言っていたからです。

でもすぐに、これは親切なんかじゃないと思いました。

相手の為を思ってやっていると思っていましたが、
私は自分の思い通りに相手を動かしたがっていただけでした。

なんて傲慢な。

父には父の考えがあり、父のタイミングがあり、
それは全て父の自由なのですよね。

私は親切とは程遠い、自分の願望の押し付けをしていたのです。

今回のことで、親切についてまた考えることが出来ました。

本当の親切とは、相手を思いやってこそ。
親身になって大切に思うことなのです。
そこに自分の欲は入らないのですね。

振り返ると、結構押し付けがましいこともあったなと反省しました。

でも今回学べたから、これからは押し付けでない
本当の「親切」が出来るようになれるはず。

ほんの少しの心掛けで、心から喜ばれる親切が出来るなら、
こんなに嬉しいことはありませんね。

みなさんも、親切が「押し付け」になっていないか、
ちょっとだけ考えてみてはいかがでしょうか。


お読み頂きありがとうございました。

それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。


間野 智子
| ハッピー・クリエーター | 感謝・感動・親切 | 12:46 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ハッピークリエーター達の担任の先生のお誕生日
 こんにちは、ハッピークリエーターの平野香緒里です。

今日も、小学校2年生の娘(ニコ)のお話です。



娘の担任の先生のY先生のお誕生日が今日でした。


私はたしか1か月くらい前から、Y先生のお誕生日がこの日なんだよ・・とは
きいていました。


今月に入ってからは、頻繁にY先生の誕生日まであと少しだ〜とよく言うようになりました。



おとといの夜、娘はY先生へのお誕生日おめでとうカードを手作りでひとりでせっせと作っていたんですね。

そして、そのカードは4面あって、先生へのメッセージを書いている面、先生を取り囲んでのとびきりの笑顔を書いているのが2面、Y先生お誕生日おめでとうございます!と可愛く色づけして飾ってある面があり、

なかなか凝っているなぁー  やるねぇ〜と思っていました^^


「Y先生、喜んでくれるだろうね〜」


と言うと


「クラスのみんなも書いてるんだよ。」


へぇ〜 そうなんだ。


でも先生が自分の誕生日のことでそんなこと言わないよね〜

じゃあ、誰かが、Y先生のお誕生日にみんなでお手紙書こう〜って言ったんだ?



「そうだよ。ニコりんが言ったんだよ。」



「え!??? ニコりんが最初に言ったの? へぇ〜〜〜〜〜〜そうなのぉ?」

と私はものすごくビックリしました。






すると、ニコがノートを見せてこう言いました。

「クラスの女の子は全員、先生にお手紙書いてくれたの。でも男の子は6人くらいだけどね」

と言って、すでにお手紙を書いてくれた子の名前がリストにして書いてありました。



すごいねー!!なになに? こんなことやっていたの?


私は、ノートにちゃんと手紙を書いてくれた子の名前を書いてリスト化していたことに、さらにビックリしたのです!!




「そうだよ。10月から一人ひとり女の子たちに言ったら、みんな書いてくれたよ。男の子は全員じゃないけど、書いてくるの忘れちゃった子もいるし、持ってくるの忘れちゃった子もいるしね」と。




それを、もうみんなの分をまとめてあって、22日(金)にY先生に渡すことになってるとのこと。

そして最後に娘がY先生にお誕生日のお祝いカードを書いていたのでした。




すごい小学校2年生にしては、壮大なこと考えたなあと思いました。

またまた親バカですみません。

いや、本当に私の小学校2年生のときとは、全然娘の行動や発想力がちがうので

驚くばかりです。





最初は、娘が先生にカードを渡すときいて、「ほぉ〜やるねぇ」と思っていたのが

まさか、クラスの子たちに娘が1か月前から声をかけてみんなで手紙を書いて
先生にプレゼントしようなんて、素晴らしい企画を考えついて、着々と準備を進めていたなんて。

実際にお誕生日の前日の昨日の金曜日。


娘はいつもより、45分も早起きしました。 ナントじぶんから・・・

これから、ずっと計画してやってきたこと、みんなで書いた先生への手紙をプレゼントすることに朝からワクワクしていました。



人が喜ぶことを、こんなに楽しんでやれるんだね。

いつも「まだ寝てたい〜眠い〜〜〜〜」と朝、泣いていることもあるのに(笑)


ママは、感動しました。

娘は真のハッピークリエーターだなぁ。


そして、クラスの子たちもみんな素晴らしいハッピークリエーターだなぁ。


自分のクラスの子たちがみんなでお手紙を書いてくれたら、Y先生はめちゃくちゃ嬉しいだろうなぁ。

私まで、その企画を知って、ワクワクそわそわ、なんとも幸せな気持ちにならせてもらいました。


ハッピークリエーターを名乗っている私のずっと前を走っています。^^



子供たちには、負けますね(笑)


もちろん、勝ち負けはないけれど、


どんどん、ハッピークリエーターが日本中、世界中に増えたらいいなぁと思います。





そうそう、それで


学校から帰ってきて、娘に「どうだった?どうだった〜??」と気になってきくと


「Y先生、すごく喜んでくれたよ。 ママ〜!お腹空いたよ〜今日のご飯なに?」

と夕食の話題へ・・・・



ん?なんだなんだこのあっさり感は!?(笑)



この娘のやりきった後は、もうあっさりしているところも・・・・

なんだか、おもしろいなぁーと思いました(笑)



子供は今を生きているんですね!


一方私は、詳しく状況をききたくてたまりません^^

で? 先生はプレゼントをもらった時はどんな表情だったの?

とか(笑)


私の聴きたいことには、全て手短に!?答えてくれた娘でした^^



親は、いつもこんな体験を一緒にさせてもらって幸せですね^^

こんなエピソードも誰かが読んでくださっているということも幸せです。


シェアできる幸せ・・・^^ 幸せな私です。


ありがとうございました。


素敵な日曜日をお過ごしくださいね♪



平野香緒里





| ハッピー・クリエーター | 感謝・感動・親切 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
冬の感動
皆さま こんにちは。
ハッピークリエーターの山本です。

昨日、丸の内に用事があり、
Maru Cubeを通りかかったところ・・・

ホラ! ☆☆
こんなキレイな光景に出会いました!


薄明りに浮き出るツリーの輝き。
後ろのガラスに、
その姿がまるで沙を掛けたように映っているさま。
異次元の世界に思わず息を呑んだ私。

写真では明るく映っているのですが、
実際は照明をギリギリまで落としてあります。

人は?私は?暗い処に行きますと、
どうやら気持ちが内面に向かわざるを得ないのかも知れません。

周囲の人々も感嘆の声を上げたきり、
続く言葉もなく、その場に佇むばかり。

これとおんなじような感動を、どこかで感じたっけ。

幼いころ、
まるでケルンの大聖堂を思わせるような教会の近くに住んでいました。

イブの夜になりますと、ミサの声が、
深々と静まり返った気配に乗って聴こえてくるのです。

子供心に何やら感じ取り、
伝わってくるその気配に畏敬を感じたものでした。

時は流れ、大人になった今。

大晦日の夜には、峠を一つ越えた向うから、
円覚寺の除夜の鐘。

一打ちするたびに、グァ〜〜ンと音が伝わってきます。
音の中に入り込んでしまいそうな私。

寒き夜は、
お星さまもツリーに負けないぐらいにキラキラと輝いています。
空を見上げて、またまた畏敬の念を感じたりして。

これからの季節は内面に向かっていくスパイスなのかも知れません。

 





 

| amadeus♪ | 感謝・感動・親切 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
たった一言で
みなさん、こんにちは。
ハッピークリエイターの間野智子です。


最近、周りの人たちの一言がすごく心に沁みます。

今自分が少し大変な時期ということもあるかもしれませんが、
それでということでもないかなと思います。

「大丈夫?」とか「頑張り過ぎないようにね」とかは、
もちろんとても嬉しいですし、
「あれ?髪切った?」みたいな一言でも、
すごく有難いな〜と思うんです。

たった一言でも、そこに「思いやり」があるからです。

他人を思いやることには、必ずしも言葉がいるわけではありませんし、
自分がどう心を寄せているかなんて、
言葉にすることでもないかもしれません。

でも、たった一言で、
その場にちょっとしたハッピーが生まれるのですね。

自分のことを気に掛けてくれている人がいると思うと、
すごく有難くて、心が温かくなります。

表面的にはたった一言ですが、
実はものすごいご親切を受けていたんだと思いました。

もしかしたら私の一言も、
誰かの心を温めることになるかもしれない。

そう思ったら、何気ないことでも、
声を掛けてみようと思いました。

相手に幸せのタネを植えられるかもしれませんから。


お読み頂きありがとうございました。

それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。


間野 智子




| ハッピー・クリエーター | 感謝・感動・親切 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
他人と比較すること
みなさん、こんにちは。
ハッピークリエイターの間野智子です。

先日すごくショックなことがありました。

それは普通なら不安で不安でたまらなくなるようなことでした。

周りの人たちもすごく心配してくれて、
私に「大丈夫?」とか「何とかなるから!」とか
いろいろと声を掛けてくれました。

でも不思議と私は全然大丈夫だったんです。
不安になることも恐怖を感じることもありませんでした。

自分は不安を感じていないのに、
周りの人たちの動揺を見ていたら、なんだか不安になってきました。

出来事そのものに対しての不安ではなくて、
こんなに不安を感じない自分はおかしいんじゃないかって。

何だか変な話ですよね。
大丈夫と思っていることが不安になるなんて。

冷静に考えて落ち着きました。

周りの人が感じる感情と自分の感情のギャップに焦ったりしても
それは全く意味のない事です。

「周りと比較して自分は・・・」と思うこと自体がナンセンスなんですね。

自分が大丈夫と思うならそれでいいんです。
周りなんて全然関係ありません。

幸せに対してもそうですね。

自分が幸せと思うなら、それでいいんです。
周りの幸せと比較するなんて意味のないことをする必要はありません。

もっと自分の感情に素直になっていいんだと思いました。

周りと比較するクセがこんな所にも出るなんてビックリしました。
でも今回のことで、比較の無意味さに気づけて良かったです。

こういうことを考えられたなんて、
なんだかショックな出来事に対しても感謝の気持ちが湧いてきました。

他人と比較することをやめると、自分に自信が持てそうですね。

これからは意識して他人と比較をしないでいこうと思いました。


お読み頂きありがとうございました。

それでは、今日も良い一日をお過ごしください♪


間野 智子

| ハッピー・クリエーター | 感謝・感動・親切 | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -
一番になれなかったこと
 こんにちは、ハッピークリエーターの平野香緒里です。

先日、小学2年生の娘のニコから、

クラスで詩を書いて、クラス代表を選ぶということで

娘の詩が最終選考の2名まで残ったということを聞きました。


私は、へぇ〜そんな才能あったのー!!?すごいね〜

と2名のうちの1名に選ばれたことだけでも

すごいなと喜んでました。


そして、翌日クラスの担任の先生が最終的に一人を選ぶことに

なっているとのこと。


娘は、翌日「ドキドキするよ〜!!」と言って学校に行きました。



そして帰ってきました。

娘のしょんぼりした姿で

クラスの代表に選ばれなかったことがわかりました。



こんなとき、どうする・・・?

どうします?

どう声かけてあげたらいいのかな。



娘は、

「代表に選ばれなかったよ。

どうせ選ばれないのなら、最初から2人に選ばれないほうがよかった。

がんばっても、選ばれなかったらしょうがない。」


と大粒の涙をためて言いました。



私は、

「そんなことないよ。ニコりんはがんばったよ。

あの詩、すごくよかったよ。

がんばってやったことは、ひとつも無駄じゃないよ。」



と言ったあと、気づきました。


ニコが今欲しいのは、私のそんな言葉じゃない。


そんな諭すような正論なんて、今はいいんだ。



「にこりん、おいで」


と私は椅子に座って膝をたたいて手を広げ、

娘は、すぐに私の膝に向き合って座って

ぎゅーっと抱きしめました。

小学2年生の大きな赤ちゃんです^^


もう、その時は大泣きで、ヒックヒックすごい体を通して娘の気持ちを感じていました。

そうか、そうか、かわいいなぁ〜と思いながら
私は娘の背中や頭をなでていました。



娘の気持ちがおさまるまで、ずっとそうしていました。


思う存分、私の膝に座り泣いて気持ちを吐きだしたら



急に・・・目は泣きはらした顔なのに、妙にスッキリした表情で


「ママ、お腹がすいた〜!!ごはん、食べよ」


なんて言っています(笑)


あ、もう大丈夫だな。

って思いました。



言葉をかけることも時に大事なこともあるけれど、

ただただ、くやしい気持ち、がんばったんだよ〜という気持ちを

受け止めてあげること。


今回は、それが大事なことだったんだなと思いました。


それって・・・・私が子供のころ、親にやってほしかったこと。


今、娘に対してそれが親の立場としてできたことで

逆に私も癒されました。


娘の子育てを通じて、私が癒されることは多々あります。



それにしてもそれだけ、くやしくて泣けるのもすごいなと思います。

そして、私は娘にはいろんな体験をして、いろんな感情を味わってほしいので、

一番になれなかった経験もまた貴重な素晴らしい体験だと思います。

今度、一番になれたときは、大きな喜びを感じ、

同時に一番になれなかった人の気持ちもわかり思いやることもできる。



だから、今回のクラスの一番になれなかったことも

なかなか良い体験だったと思います。


24時間365日私たちは幸せになるためのエネルギーをいつも与えてもらっているのですね。


ありがとうございます^^



明日も心あたたまる素敵な日曜日をお過ごしくださいね。




平野香緒里























| ハッピー・クリエーター | 感謝・感動・親切 | 22:31 | comments(2) | trackbacks(0) | -
感動の循環
みなさん、こんにちは。
ハッピークリエイターの間野智子です。


楽天イーグルスが優勝しましたね!

最後空振り三振で決めたときは、
なんだかすごく感動してしまって、思わず拍手してしまいました。

こんなことを書くと、まるで楽天のファンのようですが、
実はそうではなく・・・(ファンの方、すみません)

いつも野球を観ているようなファンでもないのですが、
今年の日本シリーズは何となく観てしまいました。

どっちに勝って欲しいというのはないので、
ただただ、両チームとも頑張れ〜!と思っていました。

本当に毎試合、すごく気合いの入った熱い戦いで、
観ているこちらも興奮してしまいました。

どの選手のプレーも感動的なのは、
自分の為でなく、チームの為、ファンの為、応援してくれている人の為に、
一生懸命になっているからなのでしょう。

それは言葉にしなくても感じられるもので、
そういうエネルギーが人を熱くさせ、感動させるのですね。

人はどうしても自分の欲が勝りがちですが、
その欲を超えて周りの人達の為に行動出来る人は
本当に素敵だなと思いました。

選手の皆さんから頂いたこの感動を、
自分のものだけにしておくなんてもったいない気がします。

私が感じた感動を、ほんの少しでも周りに分けられたらどうなるでしょう。

きっと、自分が発したその他人を思うエネルギーで本当に周りが変わるし、
与えたエネルギーはいつか自分に戻って来るので、
最終的には自分の為にもなってしまうかもしれませんね。

なんだかとっても素敵なスパイラルだな〜なんて思ってしまいました。
こんな感動の循環を考えるとすごく満たされてきますね。
まさにハッピークリエイターになれる方法でもありますし。

楽天の優勝から、こんな幸せな考えが出来たことに感謝ですね。

幸せスパイラルになるように、私も行動してみようと思いました。


お読み頂きありがとうございました。

それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。


間野 智子



| ハッピー・クリエーター | 感謝・感動・親切 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | -
きっと、うまくいく
 こんにちは、ハッピークリエーターの平野香緒里です。


先日、ずっと観に行こうと思っていて、観に行っていなかった


「きっと、うまくいく」

というインドの映画を観に行ってきました。


5月からのロングランでやっている映画なのでご存知な方も多いと思います。


観に行って、本当に良かったです。


こんなに笑えて、泣けて、感動する映画は、

ここ数年間に観た映画の中では、ダントツの1位です。^^


感情がこんなにも、何度も何度もこれでもかというくらい、揺り動かされた映画は久しぶりでした。


映画といえば、私には思い出深いエピソードがあります。


以前も、こちらのブログで私が19歳の時に亡くなった母のことを書いていました。

当時は夢に母がよく登場していました。


その同じ時期に見た母が出てくる夢で、母が私にこの映画を見るといいよ。

と映画のビデオテープを2つ手渡ししてくれました。


その直後、私は夢から覚めたときに、
その夢で手渡された映画のビデオのタイトルを忘れないように

すかさずメモを残していました。


その映画のタイトルは、

★炎のランナー

★屋根の上のバイオリン弾き


でした。


当時は、私はどちらとも全然知らない映画でした。

というか、本当にその映画が実在しているのかもわかりませんでした。


でも、母が夢の中で教えてくれた映画は、私が知らなかっただけで

2本ともとても有名な映画でした。



炎のランナーに関しては、

1981年度アカデミー賞4部門受賞した作品でした。
この映画のテーマ曲は有名な曲でした^^

炎のランナーは、1924年のパリ・オリンピックに出場した二人のイギリス人の青年を描いた実話の感動の映画です。



屋根の上のバイオリン弾きも、当時はよくわかりませんでした。


日本でもミュージカルでも上演されていたということも、
あらためて調べてわかったくらい、私は何も知りませんでした。


なんで母はこの2本の映画を、夢の中で私に見るように薦めたのかな・・・

当時は20代前半の頃の私です。もちろん、2本とも映画を観ました。


母は、結局

「自分の生きたいように生きなさい。」

というメッセージを伝えようとしてくれていたんだなと思います。


共通しているのは、
世間的な、人種的な価値観を打ち破って自分の本当に生きたいように生きるということで回りの人の価値観さえも変えてしまう感動のストーリーというところです。


そして、先日やっと観ることのできた

「きっと、うまくいく」も同じテーマでした。

それを、本当に「笑い」あり、「涙」あり、大感動でハラハラどきどき

最高のエンターテイメント映画だと思いました。


これほどまでに、観に行きたいと思っていた映画。

これも母に導かれたのかもしれません^^

ありがとう!!



東京では、2か所だけですね。今、上映しているのは。

でもそろそろ終わりそうですので、興味を持った方は、もう是非是非!
観に行ってみてください。^^






それでは、素晴らしい連休をお過ごしくださいね。


ありがとうございました。












| ハッピー・クリエーター | 感謝・感動・親切 | 23:21 | comments(2) | trackbacks(0) | -
喜びを生み出す力
皆さん、こんにちは。
ハッピークリエイターの佐川真由子です。

私は、普段は保険薬局で働いていますが、
患者さんの中にもさまざまな事情を抱えている方がいらっしゃいます。

私とよくお話をして下さる患者さんもそのひとりで、
あるとき「自分の望む名前で呼んでほしい」とお願いされました。

以前、私がお店にいないときに同じお願いをしたら断られたそうで、
「もしだめだったらいいんだけど……」と遠慮がちでした。

私は上司に確認し、記録に差し支えない印刷物だけ、
という条件でお名前を変更してお渡ししました。

正式に許可されたわけではなく、
あくまで個人の裁量の範囲でしたことですが
その患者さんはとても喜んでくださったので、
「私がいるときは、これからも対応させていただきますね」
とお伝えしました。


それから二週間くらい経った先日、
きのう佐川さんが帰った後に、あの患者さんが来ましたよと
ある後輩から話を聞きました。
私は、その後輩に患者さんのお名前の話をしていたので
その方が受付で言いづらそうにしていたのを見て、
後輩はピンと来たそうです。
そして後輩は
『お名前のことですよね。伺ってます』
と言って、なんと私と同じ対応をしてくれたそうなのです。

その患者さんは、私が申し渡しをしたと思ったようで
『あ、あの子が言っておいてくれたんだ。あの子が。。。』
と何度もつぶやいて喜んでいたと……

でも、その方を喜ばせたのは、私ではありません。
「調剤ミスや保険のミスにつながると困る」
という一部の声もあるために(それは正当です)
私はおおっぴらに「この場合はこういう対応をしてください」
と言える立場にはないのです。

だからこそ、私はとても感動してしまいました。

私の話から、お相手に喜んでもらうための勘を働かせて、
本当はしなくても良いことをわざわざやってくれた
後輩の力がその方を喜ばせたのです。

喜びの種は、種のまま置いておいても広がらない。。。
ほんの少しの気付きと一歩がそれを芽生えさせるのだと
その後輩に教えられた気がします。

素敵な後輩に恵まれました。
本当にありがたかったです。


読んで下さり、有難うございました。
| ハッピー・クリエーター | 感謝・感動・親切 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
価値を高める
みなさん、こんにちは。
ハッピークリエイターの間野智子です。

昨日は私たちの師匠である幸田先生のお祝いで、
ミシュラン二つ星のお店でとても美味しいお料理を頂きました。

それは本当に素晴らしい時間でしたが、
毎日それが続くなんて夢のようなことは起こらず、
今日はいつも通りの普通の夕食です(笑)

普通の夕食とは言っても今日は実家に帰って来ているので、
家族と一緒に食べました。
更に嬉しいことに、久しぶりに従姉妹たちも来ていたので、
とても賑やかな夕食になりました。

皆で楽しくいろいろ話しながら食べる夕食は、
一人で食べる時の何倍も美味しく感じますね。

昨日、幸田先生から
「一つ一つものの価値を高めると更に豊かになれる」
というお話を聞いたので、
この夕食の価値を高めるにはどうしたらいいのかなぁと考えてみました。

何倍にも美味しく感じられるのは皆がいてこそだし、
この目の前のけんちん汁が作られるまでには(夕食にけんちん汁が出ました)
野菜やお豆腐を作ってくださった方がいて、
お料理になるまでには水やガスやお鍋なんかも必要で、
もちろん料理してくれた母もいて・・・

そんなことを考えていたら、
今日のこの夕食を美味しく食べられていることは、
どれだけ有難いことなんだろうとすごく感動してきました。

今私と一緒に過ごしてくれている両親や従姉妹たちにも
感謝の気持ちが湧いてきます。

価値を高めることって、特別なお料理とかお店で考えるのも良いですが、
きっとこういう普通のことに対してやっていくと、
有難みが増して日常がすごく豊かになるんですね。

毎日何か一つでも、価値を高める見方をしていこうと思いました。


お読み頂きありがとうございました。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。


間野 智子



| ハッピー・クリエーター | 感謝・感動・親切 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -